IT用語辞典

会計事務所メンバーがIT企業のお客様とお話しする上で、最低限理解しておくべきと認識している用語集です。これに限らず日々IT企業のお客様のご支援を通じ、また、研修等によって知識の蓄積に努めております。
  用語 意味
A ASP Application Service Providerの略。インターネットを通じて顧客にアプリケーションをレンタルするサービスのこと。主に企業を対象としたサービスをASPサービスという。
B to B Business to Businessの略。法人顧客向けのビジネスのこと。
B to C Business to Customerの略。個人顧客向けのビジネスのこと。
Bluetooth デジタル機器用の近距離無線の企画の1つのこと。
Cookie Webサイト運営者が、Webのブラウザを通じサイトを訪問した人のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させる仕組みをいう。
CPU Central Processing Unitの略。コンピュータの中心的な電子回路であり、プログラムによって様々な数値計算や情報処理、機器制御などを行う。
CRM Customer Relationship Management の略。情報システム(データベース等)を利用して、企業と顧客の関係をより円滑にすることやその考え方。
DHCP Dynamic Host Configuration Protocol の略。パソコンでインターネットに接続する際に、IPアドレスなど必要な情報を自動的に割り当てるプロトコルのこと。
ERP Enterprise Resource Planning の略。企業の経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法・概念、およびそのITシステムやソフトウェアのこと。
Eコマース Electronic Commerceの略。電子商取引と呼ばれ、インターネットなどのネットワークを利用して、商品の契約や売買決済などを行う取引形態のこと。
FTP File Transfer Protocolの略。 ファイル転送プロトコルと呼ばれ、ネットワークでファイルを転送するときに使われるプロトコル。
HTML webページを記述するための言語。文書の論理構造や表示の仕方などを記述することができる。
HTTP webサーバとクライアントが、HTMLで書かれた文書などの情報をやりとりする時に使われる通信手段を意味する。
IPアドレス インターネットやLANなどのIPネットワークに接続されたコンピューターなどに割り振られる識別番号のこと。
Java プログラミング言語の一つ。ソフトウエアの開発等において、操作手順よりも操作対象に重点を置く考え方を備えている点が大きな特徴である。
LTE 携帯電話通信規格のひとつで、第3世代携帯の通信規格(3G)を高速化させたものである。
NAS コンピュータネットワークに直接接続して使用するファイルサーバ専用機。
OS キーボードやマウス・タッチパッドなどから入力した情報をアプリケーションに伝える役割を果たす、コンピュータシステム全体を管理するソフトウェア。
P2P ネットワーク上で対等な関係にある端末間を相互に直接接続し、データを送受信する通信方式。
RAID 複数の外部記憶装置(ハードディスクなど)をまとめて一台の装置として管理する技術。
RFP 情報システムの導入や業務委託を行うにあたり、発注先候補の業者に具体的な提案を依頼する文書。
RSS ウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ、配信するための幾つかの文書フォーマットの総称。
SaaS SaaS(サース、Software as a Service)は、必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェア。
SAP ERP市場最大手のメーカー。自社のソフトウェアを中心に各種サービスを提供するソリューションベンダー。
SAP(ソーシャル ゲーム パブリッシャー) ソーシャルゲームを提供する会社のこと。
SEM 自社サイトを訪れる人はその分野に関心を持っている可能性が高いので、検索エンジンを広告媒体として積極的に活用するマーケティング活動のこと。
SEO サーチエンジンの検索結果のWebサイトが上位表示されるように工夫すること。
SNS 人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイトのこと。
SQL リレーショナルというデータベースの操作を行うための言語の一つ。IBM社が開発したもので、ANSI(アメリカ規格協会)やISO(国際標準化機構)によって標準として規格化されているもの。
SSD 記憶媒体としてフラッシュメモリを用いるドライブ装置。ハードディスクと同じ接続インタフェースを備え、ハードディスクの代替として利用できる。
SSL Netscape Communications社が開発したインターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル。現在インターネットで広く使われているWWWやFTPなどのデータを暗号化し、プライバシーに関わる情報や企業秘密などを安全に送受信することができる。
VPN 仮想プライベートネットワークのこと。公衆回線を利用して専用回線と同様の高度なセキュリティを保持することを可能とする。
Wi-Fi 無線LANでインターネットに接続する技術のこと。
XML 文書やデータの意味や構造を記述するための言語の一つ。アプリケーション間のデータ交換が容易であるという特徴がある。
あ~お アドオン 既存のソフトウェアに機能を追加するためのプログラムのこと。
アフィリエイト 成果報酬型の広告システムのこと。サイト運営者が広告を掲載し、そこから成果に対する報酬をクライアントから支払われるもの。
アプリケーションソフト ソフトウェアの分類のうち、ある特定の目的のために使用されるソフトウェアの総称のこと。
インターフェース ハードウェアやソフトウェア間、また、その利用者間で情報をやり取りする際の、その仲介をする仕組みのこと。
か~こ クラウド インターネットを通して利用できるサービスの中で運用されているサーバー群のこと。
さ~そ ストレージ 外部記憶装置のこと。データ等を保存するもので、CD-Rやフロッピーディスクがこれにあたる。
ソリューション 企業が抱えている問題等を解決するため、専門の業者が顧客のニーズに対応するように設計し、提供される情報システムのこと。
た~と デバイス 何らかの特定の機能を持った電子部品という意味と、コンピュータに搭載された装置および接続された周辺機器などの意味で用いられる。
ドメイン ネットワークに接続しているコンピュータの場所を示すインターネット上の住所のようなもので、どのドメインも世界で1つしか存在しない。
トランザクション 関連する複数の処理を1つの処理単位としてまとめたもの。特徴として、「全て成功」もしくは「全て失敗」のみの2パターンの処理しか行わない。
トロイの木馬 無害なプログラムを装ってユーザー自らに取り込ませ、コンピュータへ侵入し、データ消去やファイルの外部流出、他のコンピュータの攻撃などの破壊活動を行うプログラム。
は~ほ プラグイン ソフトウェアに機能を追加・拡張する小さなプログラムのこと。
プラットフォーム あるソフトウェアやハードウェアを動作させるために必要な基盤として機能する部分。
プロキシ 内部ネットワークからインターネット接続を行う際に、セキュリティや通信効率を高めるための中継サーバのこと。
プロトコル ネットワークを介してコンピュータ同士が通信をする際の手順や規約などの約束事の集合。
ま~も モジュール いくつかの部品的機能を集めて、ひとまとまりの機能を持った「部品」のこと。「規格化された構成単位」のこと。
ら~ろ ルータ ネットワーク上を流れるデータを2つ以上の異なるネットワーク間に中継する通信機器。

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以下、我々がお客様より特にご支持をいただいているポイントをご紹介致します。

POINT1. 専門性

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POINT2. 総合力

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POINT4. 親近感

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