コミュニケーションサービスで成長するブイキューブのビジネス

本日はコミュニケーションサービスで成長するブイキューブのビジネスについてご紹介します。

ブイキューブの会社概要

株式会社ブイキューブはWeb会議などのビジュアルコミュニケーションサービスを事業の主力としている会社です。離れた場所のコミュニケーションをインターネットを利用した情報通信技術を使って提供しています。

Web会議サービスでは導入企業数1000社に及び、国内最大のシェアを誇っています。現在は、東証1部に上場し、北米、東南アジア、中国などに進出しています。従業員は連結ベースで約500人、売上高は2015年12月期で約60億円、毎年30~60%の拡大を続けている成長会社です。

ブイキューブの創業者

ブイキューブは1998年10月に有限会社ブイキューブインターネットの設立したところから始まります。ブイキューブの社長(CEO)であり、創業者でもある間下直晃氏は慶應義塾大学理工学部、同大学院理工学研究科の出身です。

学生時代にWeb受託制作や開発を行う会社、有限会社ブイキューブインターネットをベンチャーとして起業しました。2001年1月に株式会社組織に変更。2013年12月には東証マザーズに上場して、2015年7月には東証1部上場を果たしています。

Web会議のサービスは、ロサンゼルス進出時に現地社員とのコミュニケーション確保のために、インターネットを利用したテレビ会議を社内で構築したのがきっかけになりました。当時の一般のテレビ会議システムは非常に高価なものだったためです。

それを他社にも使ってもらえるようなサービスとして提供したのが主力商品「V-CUBEミーティング」の始まりです。海外では北米市場への進出から始まり、その後は東南アジアを中心に事業展開、その拠点として間下氏は拠点をシンガポールにおいて、事業の指揮をとっています。

主力事業と今後の展開

ブイキューブは企業や官公庁向けのクラウドベースのWeb会議サービス「V-CUBEミーティング」を主力商品として発展してきました。「V-CUBEミーティング」での技術やノウハウをベースにして、多数の拠点に同時配信できるセミナー向けサービス「V-CUBE セミナー」や1対1のコミュニケーションが実現できる「V-CUBEセールス&サポート」のサービスへと発展しています。主力はクラウドですが、電子黒板やV-CUBE Boxなどのアプライアンス事業も拡大中で比率を上げています。

海外展開にも注力していて、北米の次は、マレーシア、タイ、インドネシアなどにも進出、海外進出といっても現地の日本法人向けのサービスではなく、現地の会社向けのサービスが中心です。アジア諸国には日本や欧米にはない潜在成長力があり、先行優位の状況を作っておけば、アジア諸国の経済成長に合わせて会社の成長を見込める大きな可能性があります。近年はインド、中国に進出し、特に中国は海外での売上の比率が半分近くを占めるにようになりました。

M&Aによる規模拡大を進めていて、直近では、売上高は大幅に増加していますが、営業利益では円高や固定費の増加、純利益でも円高による為替差損や中国での減損などの影響で苦戦しているのが現状です。主力のクラウドは好調であり、今後も大きな成長の可能性のある企業であると考えられます。

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汐留パートナーズグループについて

汐留パートナーズグループは、高い専門性を誇る公認会計士、税理士、弁護士、社会保険労務士などの各個人事務所と、資格に囚われず幅広く経営をサポートするコンサルティング会社で構成されております。クライアント様は上場企業も含め、様々な業種のお客様からご支持をいただいております。
以下、我々がお客様より特にご支持をいただいているポイントをご紹介致します。

POINT1. 専門性

汐留パートナーズグループは、公認会計士、税理士、弁護士、社会保険労務士といった、資格に裏打ちされたプロフェッショナルが中心となっております。すなわち、専門家としての深い知識と豊富な経験を活かした的確なサポートをご提供しております。

POINT2. 総合力

汐留パートナーズは、単なる専門家の集まりではなく、相互に連携して相乗効果を発揮すべく結合した、ひとつのチームです。そのため、それぞれの専門知識を融合し、経営の全体的観点から、個々のお客様のニーズに合わせた、最適なサービスをご提供することが可能です。また、ひとつの問題に対し、各分野の専門家から、それぞれの視点でアドバイスをすることもできます。グループの連携を活かしたトータル・サポートが、汐留パートナーズの最大の強みと言えます。

POINT3. エネルギー

汐留パートナーズのメンバーは、経営陣も含めそのほとんどが20~30代と若く、エネルギッシュに躍動しています。急なトラブルにも迅速に対応でき、また、ITの変化にも常にアンテナを張っております。ときには若輩者ならではの視点からアドバイスをご提供させていただくこともありますが、新鮮な意見だと評価をいただくこともございます。

POINT4. 親近感

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やはり我々のクライアント様にも若い経営者が多く、同年代ならではの親近感、親しみやすさについては、大いに評価をいただいております。
汐留パートナーズグループの幹部も、それぞれ個人事務所を構える経営者であり、孤独といわれる経営者の悩みには強く共感しております。皆さまのお悩みを共に考え、解決に導くことで、「親しみやすさ」を「頼もしさ」に変えていくことが、我々の使命と考えております。


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