本社が鎌倉にある面白法人カヤックのビジネス

本日は、カヤックのビジネスについて紹介します。

会社概要と主要人物

1998年8月3日、貝畑政徳(CTO)、柳澤大輔(CEO)、久場智喜(CBO)の3名によって合資会社カヤックを設立しました。社名の由来は代表取締役の名前(Kaihata、Yanasawa、Cuba)から命名されています。

経営理念は「つくる人を増やす」です。カヤックでは「面白さ」に重点を置いています。その面白さについて面白がる人を増やすために行き着いたことが現経営理念になっています。

また、サイコロを振って給料を決めたり、社員の似顔絵を描いた漫画名刺を使っている会社としてテレビ番組などで紹介されることも多いです。

コア事業

コア事業としては、ゲーム事業、Lobi(ゲームコミュニティ事業)、JAGMO(ゲーム音楽事業)、RANKERS(e-sports事業)、プラコレ(ウェディング事業)、鎌倉自宅葬儀社(葬儀事業)です。

会社の特徴について

面白法人カヤックの会社の特徴は次の3点に集約されるのではないかと思います。

(1)面白さ

他のソーシャルゲーム事業の会社と大きく異なることは、ゲームという媒体からさらに面白事業に発展させていることです。

コア事業の中のLobi(ゲームコミュニティ事業)、JAGMO(ゲーム音楽事業)、RANKERS(e-sports事業)の3事業はまさにゲーム事業の発展事業として挙げられます。

一例として、LobiではスマホゲーマーSNSとしてコミュニティの場を提供しています。また、オフライン上でのイベントを開催しています。ゲームの新しい面白さを模索している会社の考えが現れてます。

(2)地域密着

面白法人カヤックの本社は鎌倉にあります。その理由は、ひとつの都市に企業が一局集中するのではなく、それぞれの街の特色を生かして、企業が活躍しているほうが面白いと考えているからです。また宗教が一同に会している鎌倉が多様性を重視しているカヤックにとって重なる部分があることも挙げられます。

カヤックでは、鎌倉こどもはちみつプロジェクト、鎌倉今昔写真、鎌倉バーチャル花火大会、津波が来たら高いところへ逃げるプロジェクトなどなど、地域の生活や文化に密着した多くにプロジェクトが展開されています。

(3)0から1を生み出す

カヤックはブレストからサービスリリースを得意としています。そのためサービスリリースの数が多くかつ斬新であるため、自社で展開するだけではなく、サービス展開を得意とする他事業社に売却したりもしています。

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汐留パートナーズグループについて

汐留パートナーズグループは、高い専門性を誇る公認会計士、税理士、弁護士、社会保険労務士などの各個人事務所と、資格に囚われず幅広く経営をサポートするコンサルティング会社で構成されております。クライアント様は上場企業も含め、様々な業種のお客様からご支持をいただいております。
以下、我々がお客様より特にご支持をいただいているポイントをご紹介致します。

POINT1. 専門性

汐留パートナーズグループは、公認会計士、税理士、弁護士、社会保険労務士といった、資格に裏打ちされたプロフェッショナルが中心となっております。すなわち、専門家としての深い知識と豊富な経験を活かした的確なサポートをご提供しております。

POINT2. 総合力

汐留パートナーズは、単なる専門家の集まりではなく、相互に連携して相乗効果を発揮すべく結合した、ひとつのチームです。そのため、それぞれの専門知識を融合し、経営の全体的観点から、個々のお客様のニーズに合わせた、最適なサービスをご提供することが可能です。また、ひとつの問題に対し、各分野の専門家から、それぞれの視点でアドバイスをすることもできます。グループの連携を活かしたトータル・サポートが、汐留パートナーズの最大の強みと言えます。

POINT3. エネルギー

汐留パートナーズのメンバーは、経営陣も含めそのほとんどが20~30代と若く、エネルギッシュに躍動しています。急なトラブルにも迅速に対応でき、また、ITの変化にも常にアンテナを張っております。ときには若輩者ならではの視点からアドバイスをご提供させていただくこともありますが、新鮮な意見だと評価をいただくこともございます。

POINT4. 親近感

20~40代の若き経営者にとって、同年代のパートナーの存在は大きな支えになると言われています。
やはり我々のクライアント様にも若い経営者が多く、同年代ならではの親近感、親しみやすさについては、大いに評価をいただいております。
汐留パートナーズグループの幹部も、それぞれ個人事務所を構える経営者であり、孤独といわれる経営者の悩みには強く共感しております。皆さまのお悩みを共に考え、解決に導くことで、「親しみやすさ」を「頼もしさ」に変えていくことが、我々の使命と考えております。


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